先日、ちょいと事情があって、高級ランチをゴチになりましたヽ(*´∀`)ノ
ヒカリエに入っているのに鰻屋、『徳』へ。
いや、もう、、ものすごくふっくらしてんのね。
しかも、脂がのっているのにしつこくない。
途中からワサビをのっけて、昆布茶注いで、茶漬けにしてみたり。
ちょっとお高いけど、味は最高です(´∀`*)
2012年05月22日
2012年05月21日
おそらく、生涯最初で最後!? の金環日食。

何気に隠れ星・天文好きにはたまらんビックイベント行ってきたよ!!

多摩川の河川敷。
みんな、この世紀の現象をみようと人が多い。
天気は微妙・・・
でも、ちょいちょい晴れ間もあるので、ワンチャンスあるか?

おお、太陽でてきた!!

フィルター装着!

金環キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

雲が適度にあるので、f40まで絞ればフィルターなしでもイケル!!

もうすぐ終わっちゃうっ!

いわゆる、ダイアモンドリングな状態。

ギリギリだったけど、なんとか見れました ・ω・)ノ
タグ:金環日食
カップヌードルLite チリトマト ICE
カップヌードルLiteにチリトマトが新登場!
そのパッケージをみると新しい食べ方、ICEなるもののレシピがあるではないか!?
って、事でやってみた。
先ずは前提として、ノーマルではなくLiteシリーズを使うこと。
これはスープの油分がLiteだと冷やしても固まらないからだそうな。
作り方は簡単。
1 お湯は麺が隠れるギリギリのラインまで。だいたい半分ちょっとくらい?
2 三分待ってからかき混ぜて麺をほぐす
3 適当に氷を投入。
以上。
夏場はイイかもね。
これはこれでありかな(゜∀゜)
そのパッケージをみると新しい食べ方、ICEなるもののレシピがあるではないか!?
って、事でやってみた。
先ずは前提として、ノーマルではなくLiteシリーズを使うこと。
これはスープの油分がLiteだと冷やしても固まらないからだそうな。
作り方は簡単。
1 お湯は麺が隠れるギリギリのラインまで。だいたい半分ちょっとくらい?
2 三分待ってからかき混ぜて麺をほぐす
3 適当に氷を投入。
以上。
夏場はイイかもね。
これはこれでありかな(゜∀゜)
2012年05月19日
2012年05月17日
あれから一年、自作パウダーボードレビュー

もともとのネタはこちら。
パウダーボードを手に入れろ! 〜自作ボードへの道
なんか皆さん、けっこう気にしているみたいで。。
ほんのお遊びのつもりだったのが、
『パウダーボード』&『自作』のキーワードで
来る人が多いみたい。
ってなわけで、1シーズン使用した感想。
といっても、使用するのは主にBC(バックカントリー)
に限られてはいるのだが。
まず、それぞれの長所・短所について
≪長所≫
■見た目がそれっぽい
特に雪友達からのウケはいいっす。
■少しだけ軽い
テールを切っている分、ちょっとだけ軽いのだ。
■背負った時に脚が当たりにくい
バックパックに背負って山道を降ると、板が踵に
あたるんだけど、テールが短いので若干当たりにくい。
■取り回しの良さ
短いので、ツリーランはやり易いかなぁ。
≪短所≫
■逆方向に進みにくい
なんせ、テールがないもんで。
キッカーで回すと着地で刺さる事も。
■テールに粘りがない
なんせ、テールがないもんで。。
正直言って、
今年、激パウダーに当たらなかったから、
パウダーボードとして使ってないんですよ。
そういう意味では、まだ本領を発揮してないか。
まあ、フツーに滑り降りるのは問題ナッシング。。
以下、この板はこんな場所で使っております。。
★巻機山

★木曽駒ケ岳千畳敷

★平標山

★蔵王刈田岳

★前武尊

★乗鞍岳

★至仏山

★富士山

★立山剱沢

★草津白根山

★神楽峰中尾根
2012年05月16日
へっぽこ日本百名山レポート 91座目 巻機山

へっぽこ日本百名山レポート 91座目 巻機山
日 付 :2012/05/13(日)
天 候 :快晴
体 調 :お疲れ気味
同行者:単独行
コース:桜坂駐車場→井戸尾根コース→ニセ巻機山→巻機山山頂(往復)
距 離 :約10Km
タイム:06h 51m (標準CT 8h 25m)
目 標 :巻機山山頂
標 高 :1,967m
標高差:1,237m 【桜坂駐車場(730m) - 巻機山山頂(1,967m)】
難易度:★★★★
疲労度:★★★★
満足度:★★★★
GWも終わり、気軽に行ける範囲で残るスキー場はかぐらのみ。
だが、ここからのかぐらは恐怖の大行列となる。
ならば、いっそうのことBCがてら今期の百名山開幕といきますか!
■07:13 桜坂駐車場

狙い通りのピーカン!
青々と晴れた空に、期待は高まる。
駐車場には先客が10台程。天気は良くともこの時期はこんなもんか。
ちなみに本来は有料なのだが、まだ夏山シーズン前のためか、無料だった。

駐車場を出発するも、早速登山道を見失う。一面に雪がついており、マークがないのでルートが不明瞭なのだ。地図を見ながらそれっぽい方向へ進むと前方に先公者を発見。後を追い、なんとか登山道へ。
ちなみに途中ですれ違った人と話したら、その人は同じ場所で小一時間迷ったそうな。

尾根道の登山道は雪がないものの、泥まみれ。
さらには豪雪で倒れた木々がボードに引っ掛かり、まるでジャングルジムのように行く手を遮る。
■08:35 五合目

藪こぎを終えると尾根の上に出た。
視界は一気に開け、逆光の向こうにニセ巻機と思われるピークが見える。

前日に季節外れの降雪に見舞われたようで、白金のように眩しく光っていた。
いつしか夏道は途絶え、アイゼンを履いて圧雪の上を進んだ。
雪の層は2mを越え、ツリーホールが蟻地獄のように構える。歩いている分にはイイけど、滑るのは怖そうだ。

途中でトレースが尾根 or トラバースに分かれる。
アイゼンを痛めたくないので、雪が付いていないかもしれない尾根を避けてトラバースへ。
だが、これは大きな過ちであった。斜面は目が眩むほど急になり、足元はしっかり踏み込まないとアルミの歯が刺さらない。少しでも間違えると谷底へ直送だ。
ストックをピッケルに持ち替え、一歩一歩慎重に進む。
が、、
ついに先公者は諦めたようで、足跡は元来た方向へ翻っていた。オイオイ、ここまできてこれですか。。まあ、これ以上は危険と判断して、私も素直に分岐まで戻る。



尾根道は予想に反して、しっかりと雪が付いていた。
それどころか、ハイマツは雨氷で凍りつき、輝いていた。そこはまだ、完全に冬山だった。
■10:32 ニセ巻機山




急斜面を登りきると、そこはニセ巻機のピークだった。
私はこの『ニセ』があるとわかっていたからイイけど、知らない人はやっと登りきった所が、目的のピークでなかったと知ったときのショックは計り知れないだろう。
そのあたりが、『前巻機』ではなく、『ニセ巻機』という名前が優先されている所以なのではなかろうか。
だが、このニセピークからの展望はよく、六日町の街並みから神楽や苗場まで一望できる。
■10:37 避難小屋

しばしの休憩で一息つくと、今度は鞍部へと下っていく。そこには頭半分ほと雪に埋もれたまんまの避難小屋があった。
小屋の中には入らず通りすぎた矢先に、何でもない平坦な場所で、突然アイゼンが外れた。
ん?…と思ったが、深くは考えずに付け治して再び進むも、数歩進むと再び足から離れた。
とうやら、かかと部分のジョイントがマズイみたい。残りの距離は僅かとはいえ、坪足で行くのもなぁ…
考えた末に、持っていた細引きで接続箇所を補強。これでなんとか持つか?


最後の力を振り絞って、広々とした斜面を登りきるとついに頂上へ到着。
■11:41 巻機山山頂

待望のピークは…小さいケルンがポツッとあるだけ。なんともシマラナイ感じ。

ちなみに、もう100mほど奥に公式の頂上より高いという本当のピークがあるんだけど、起伏がないノッペリとした形状なので、よくわからん。


人の少ない落ち着いた山頂でカップラーメンをすすり、昼食タイム。
品疎な食事だが、最高の贅沢に感じられるひとときだった。
青々とした上越の山々もイイが、人の少ないこの時期ならではの風景もまた捨てがたいものだ。
■12:20 ドロップ

さて、ここからがメインイベントだ。
見るからに楽しそうな広い斜面。
だが、向かって左側の雪庇に落ちると洒落にならんので、気をつけよう。。
まだ登ってくる人もいるので、邪魔しないように。
けれども、見せつけるようにスピードを上げ、一気に下る。

やっぱりまあ、、、あっという間に終了。
■12:25 避難小屋

ニセピークを登り返してからは、ボードを付けたり外したりの連続。
思ったよりも効率が悪い。
だんだんと雪が緩み、汚れてきたせいか、板が滑らなくなってきた。
■13:20 五合目

雪が途切れたと思ったら、夏道の登山道へ復帰。
再び板を背負い、フツーに下山開始。
■14:04 桜坂駐車場

無事、下山完了です。
心配した雪も、まずまずの量が残っており、短いながらもこの時期にしては
最高のコンディションで至福の一本を滑る事ができた。
1200mを超える標高差、予想通りのガッツリな山行であったが、5月半ばにして
冬山を思わせる白銀の世界が垣間見えたのも嬉しい。
シーズン開幕戦にして、大満足の一日なのでした。


